ビジネススクールによるけれど、YaleのSchool of Managementは日本人が少ない。
二年生は3人?(名前を知っているのは3人、でももしかしたらあと1人いるかも)、一年生は2人。でもうち一人はドイツ人と日本人のハーフで見た目も日本人離れしてるハンサムガイ。純日本育ちは我がオット一人。
とにかく日本人が少ない。環境は厳しいけれど、これはシュフとオットにとってはとてもラッキーなことでもある。
なぜなら日本のことに興味を持ってくれる人はわりと多い中、日本人といえばオット!というのは覚えてもらいやすい。それに日本人同士くっついてしまうというのもない。
シュフにとっても強制的に英語の大海に放り出されるわけだから、大変だけれど、やっぱり鍛えられる。
あ、ちなみにMedical schoolの方には日本人が多いと聞いてるので、Yale全体ではそこそこはいると思います。
で、最近の困ったこと。
シュフは日本人には見えないらしい。韓国人か中国人に見えるらしい。。。中国人の友達も最初はシュフのことを中国人かと思って、中国語で話しかけてきたし。中華料理の屋台や中国系のマーケットにいくと中国語で話しかけられ、しかもマシンガントークなのでなかなか答えられず、落ち着いたところで「あの~日本人なんで中国語わからないの」と英語で言って、驚かれる。
まぁ、Yale全体で中国人はすごく多いし、アジア人=中国人的な考えはだいたいはずれが少ないと思われているところがあるのかもしれないけど、どうなの?ちょっと真剣に困ってます。う~む・・・悩ましい。
中国人のお友達もたくさんできたけど、中国人の名前って難しい。いつも覚えられないから紙に書いてもらって発音を教えてもらう。日本語にない発音だからすごく難しい・・・しかもみんな似たような名前なんだな・・・
School Of Managementにも中国人はすご~く多い。パートナーもイベントに参加できるので、生徒とも知り合いというかお友達になれる。基本的にみんな日本によい印象をもってくれていて、日本に行ったことがあるだとか寿司が好きだとか話しかけてきてくれる。中国人に限らず、アメリカ人も日本のことに興味をもっている人が多いので、しっかり勉強して答えられるようになるのが今の目標。どんどん日本のことを紹介していきたいなぁ~もっと日本を知ってもらいたいなぁ~と思う今日この頃。
でも日本のことを英語で説明するって難しい・・・
SOMには韓国人もいる。韓国人はただ一人。彼の名前をCとしときます。Cとオットは仲良くなって、うちと家族ぐるみのお付き合い。Cは奥さんのインギョと7ヶ月の女の子の3人家族。
インギョとはもう週2回くらいのペースで会うくらい仲良し。お互いの英語のレベルが一緒なので、一緒に英語を勉強してる。
もう経済と一緒でチャイナパワーがすごいですよ。SOM以外ではOISSにシュフはよく行って英語を勉強しているけれど、そこも中国人だらけだもの。しかも彼ら(OISSの中国人)のすごいところは英語をとにかくしゃべる。その力がすごい。シュフなんかはしゃべろうとするけれど、言葉がでてこずもどかしい思いをするばかりだけれど、とにかく彼らはしゃべるしゃべる。なかよくなった中国人とこの間お茶をしたけれど、すごくいい勉強になった。がんがん質問してくるからとにかくこっちもしゃべらなきゃいけないの。チャイナパワーを借りて英語を上達させたい。