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カテゴリ:MBA留学妻の思い

  • 思い出を記録したい
    [ 2012-02-08 05:59 ]
  • 未亡人
    [ 2010-08-26 08:58 ]
  • 日本人だよ~
    [ 2010-08-18 10:07 ]
  • イベント出席
    [ 2010-04-27 14:16 ]

思い出を記録したい

去年の秋まで約1年弱ブログを放置してた割には、最近ちょっとブログを書きたいモードなシュフ。しかし時間がない(涙)

授乳中は喉が渇くので自分のために温かいお茶を入れても、めぐのお世話あれこれをやっているうちにすっかり冷め、冷たくなったお茶をわびしくすすり・・・
あとはね、シャワーを浴びた後、自分の体のケアをあれこれしたい訳ですよ。顔のケアしたり、体にクリーム塗ったり。爪も切りたい。しかしおっぱいくれ〜と泣き叫ぶめぐに授乳してあれこれしてるうちに母さん、肌カピカピですよ。

そんなわけでわずかな時間をみつけてブログをアップすることがささやかな楽しみであります。きっと振り返って自分で読み返したら楽しいだろうな〜ってただの自己満足の世界ですが。

夫の卒業まで残すところ100日をきったと聞き、この2年間のニューヘイブン生活を記録に残したいなって思うのです。大げさかもしれないけれど、人生観、価値観、いろいろ自分の中で変わったと感じています。
日付をさかのぼって記事をアップすることもありますのでよろしくです。


最近指しゃぶりをはじめて、よだれがすごいめぐ様。ウインクもできるのよ〜

by a333wada | 2012-02-08 05:59 | MBA留学妻の思い | Comments(0)

未亡人

今週から本格的にSOMの授業が始まり、オットは大変そう。
一年目の冬までは大変とまわりに聞いていたので、ある程度覚悟はできていたとおもうけれど、やはり宿題も多くオットはもう自分のことでせいいっぱいって感じ。帰国子女でもないし、何でもはじめてだろうからシュフなんかには想像ができないほど大変だと思う。

MBAを目指す夫が妻をかまえず、妻がさびしい思いをするとか何とかっていうのも聞いていたので、シュフ的には想定内。conversation partnerのペギーもよく知っていて、widow(未亡人)状態になると言っていた。
人にもよるんだろうけど、シュフ的には未亡人生活楽しんでます♪
さびしいかって別にさびしくないです。だって、オットがグループワークとか出かけているときもあるけれど、基本的には家で勉強しているわけだし、顔はいつだって見れるんだもの。会話もできるし。
シュフはシュフでやることがいっぱいあるんだもの~友達もいっぱいできて出かけることもあるし、一人で映画をみたり、英語の勉強したり。基本的にシュフは一人で時間をつぶせるタイプなので、オットにとっては余計な心配の種にならないみたいでよかったです。
オットにはシュフのことなど心配せずに、勉強にうちこんでぜひがんばっていただきたいものです。

by a333wada | 2010-08-26 08:58 | MBA留学妻の思い | Comments(0)

日本人だよ~

ビジネススクールによるけれど、YaleのSchool of Managementは日本人が少ない。
二年生は3人?(名前を知っているのは3人、でももしかしたらあと1人いるかも)、一年生は2人。でもうち一人はドイツ人と日本人のハーフで見た目も日本人離れしてるハンサムガイ。純日本育ちは我がオット一人。
とにかく日本人が少ない。環境は厳しいけれど、これはシュフとオットにとってはとてもラッキーなことでもある。
なぜなら日本のことに興味を持ってくれる人はわりと多い中、日本人といえばオット!というのは覚えてもらいやすい。それに日本人同士くっついてしまうというのもない。
シュフにとっても強制的に英語の大海に放り出されるわけだから、大変だけれど、やっぱり鍛えられる。
あ、ちなみにMedical schoolの方には日本人が多いと聞いてるので、Yale全体ではそこそこはいると思います。

で、最近の困ったこと。
シュフは日本人には見えないらしい。韓国人か中国人に見えるらしい。。。中国人の友達も最初はシュフのことを中国人かと思って、中国語で話しかけてきたし。中華料理の屋台や中国系のマーケットにいくと中国語で話しかけられ、しかもマシンガントークなのでなかなか答えられず、落ち着いたところで「あの~日本人なんで中国語わからないの」と英語で言って、驚かれる。
まぁ、Yale全体で中国人はすごく多いし、アジア人=中国人的な考えはだいたいはずれが少ないと思われているところがあるのかもしれないけど、どうなの?ちょっと真剣に困ってます。う~む・・・悩ましい。
中国人のお友達もたくさんできたけど、中国人の名前って難しい。いつも覚えられないから紙に書いてもらって発音を教えてもらう。日本語にない発音だからすごく難しい・・・しかもみんな似たような名前なんだな・・・

School Of Managementにも中国人はすご~く多い。パートナーもイベントに参加できるので、生徒とも知り合いというかお友達になれる。基本的にみんな日本によい印象をもってくれていて、日本に行ったことがあるだとか寿司が好きだとか話しかけてきてくれる。中国人に限らず、アメリカ人も日本のことに興味をもっている人が多いので、しっかり勉強して答えられるようになるのが今の目標。どんどん日本のことを紹介していきたいなぁ~もっと日本を知ってもらいたいなぁ~と思う今日この頃。
でも日本のことを英語で説明するって難しい・・・

SOMには韓国人もいる。韓国人はただ一人。彼の名前をCとしときます。Cとオットは仲良くなって、うちと家族ぐるみのお付き合い。Cは奥さんのインギョと7ヶ月の女の子の3人家族。
インギョとはもう週2回くらいのペースで会うくらい仲良し。お互いの英語のレベルが一緒なので、一緒に英語を勉強してる。

もう経済と一緒でチャイナパワーがすごいですよ。SOM以外ではOISSにシュフはよく行って英語を勉強しているけれど、そこも中国人だらけだもの。しかも彼ら(OISSの中国人)のすごいところは英語をとにかくしゃべる。その力がすごい。シュフなんかはしゃべろうとするけれど、言葉がでてこずもどかしい思いをするばかりだけれど、とにかく彼らはしゃべるしゃべる。なかよくなった中国人とこの間お茶をしたけれど、すごくいい勉強になった。がんがん質問してくるからとにかくこっちもしゃべらなきゃいけないの。チャイナパワーを借りて英語を上達させたい。

by a333wada | 2010-08-18 10:07 | MBA留学妻の思い | Comments(1)

イベント出席

学校のオリエンテーション的なイベントに夫婦そろって参加するため、先週の木曜日から昨日までアメリカに行ってきた。
実をいうと、このイベントの出席を最後の最後までいやがっていたのはシュフ。別に参加は強制ではないし、スケジュール的にもきつい。一番は英語の問題なんだけれど。行きたいなら、オット一人が行けばいいとさえ思っていた。
でも行ってよかったと思う。すごく刺激をうけた。

イベントには夫婦そろって行動した。イベントの間もうずっと、挨拶挨拶。自分はどういう人間なのかアピールしつつ、ほかの人にも興味をもって積極的に話さなくてはいけない。オットは大変そうだった。シュフはまだ隣でふんふん聞いていればよかったから全然楽だ。振られたときだけ答えればいいし。でも名前もそのときだけで、ほとんど忘れちゃったよ。顔はなんとなく覚えてるけど。シュフはパートナーズクラブの間がとてもきつかった。これは頼りのオットがいなかったから。英語が早いんだな~。最後のほうはつらくてあきらめちゃった。なんとなくわかるけど、話したいこともあるけれど、英語がでてこない。話せない。沈黙・・・撃沈。

まぁ、なんせ満足に話せないのでさぞつまらない人にみえただろうと心配していたのだけれど、シュフの立場に理解をしめしてくれて、とてもやさしくしてくれる人もたくさんいて、とても感動した。こっちががんばっていれば気持ちが伝わるのだと、改めて思った。だからこそもっと英語をがんばりたいと思った。今の自分のレベルの低さを痛感した。

このイベント自体はやはりアメリカ人が中心で、international studentの出席は3人くらいしかいなかった。そしてそのパートナーはシュフ一人だった。でも日本からわざわざ参加したっていうだけで、みんな尊敬してくれたし、とても勇気があるとほめてくれた。まぁ、お世辞だけど。

一番シュフがうれしかったのが友達ができたこと。パートナークラブで一緒で、アメリカ人と結婚して今はボストンに住んでいるらしい。でももともとチリ出身で、英語を勉強して一年なんだそう。だからとてもシュフのことをわかってくれて、二人で片言イングリッシュでいっぱい話した。二年たって二人で一緒にパートナーズクラブの説明とかしちゃったりして、英語でペラペラ話せるといいねって話した。夢はひろがるなぁ。

このイベントの出席は本当に私たちにとって意義深いもので、いろいろと二人で話し合った。しかし、生徒はみんな賢そうだった。

あと、アパートメントの下見もできた。ほぼそこで決定。どういう生活をするかイメージももてたので、これからの準備もしやすそう。

それにしてもこの旅行はきつかった。行きは12時間、帰りは13時間のロングフライト。JFK空港から先も長くて、電車を乗り継いで行かなくてはいけなかったし。行き、帰りで映画8本もみた。3Dじゃないけど、アバターも見れた。

by a333wada | 2010-04-27 14:16 | MBA留学妻の思い | Comments(0)